
第2話まででシムシティの魅力が伝わったでしょうか?簡潔に書いているのであまりうまく伝わってないかもしれませんが、ここからはいよいよシムシティ4についての紹介をしていこうと思います。
これまでのシムシティ(2000,3000)でプレイできるのは中規模のマップのみでした。それがシムシティ4からは新たに小規模のマップと大規模のマップが追加され、箱庭のような都市を作ったり、はたまた100万人を超える人々がひしめき合うようなメトロポリスを作ったりすることができるようになりました!
さらに、各々のマップはリージョン(地域)内でつながっていて、これまでのシリーズではあまり注目されなかった”近接都市との接続”が今作では重要な意味を持つようになりました。これによってベッドタウンや大工業地帯の作成も可能になるなど、都市作りの幅がよりいっそう広がり、そしてプレイ難易度も上がっています。今までのシムシティシリーズで都市作りの上級者と呼ばれてきた人たちですら、都市作り最初の段階では苦戦するほどです。ですが、それだけに立派な都市を作りあげたときの達成感もまた大きいのです。

また、シムシティ4では自作のデザインの建物や、より高機能な発電所などを作ってゲーム内に導入することが可能です!(←別の無料ソフトが必要ですが)これが今までのシムシティシリーズと比べて最も優れた点でありまして、このことを利用すれば、本来シムシティ4のゲーム内では作ることのできなかった高架交差道路や新モノレールの駅、より複雑な高速道路のインターチェンジを作ることができるようになったり、さらには海の色を変えたりすることも可能になります!
しかし、「自分の手でそういったものを作るのはちょっと…」という方も多いと思います。そのときはネット上でシムシティ4の先駆者方の力を借ります。先駆者の方々の中には自作の建物や交通機関をシムシティ4ユーザーのために開発し、ネット上で無料で公開している人も多いのです!そういう方々のサイトへ行って建物データをダウンロードすれば圧倒的に手っ取り早いです!(←最終話のリンク集は参考になりますよ)使い方などもサイト上で丁寧に説明されています。
シムシティ4についての説明はこんなところでしょうか。都市作りの攻略法などはここでは割愛します。一応この記事はシムシティ4の製品紹介ですからね

どうしてもという方は最終話のリンク集を参考にしてください。
あ、あとこれだけ自由度が高い分、パソコンに求められるスペックも結構大きいです。現在売られているデスクトップの性能ならばまず問題ないですが、ノートパソコンでやるにはまだ正直キツイかと思われます。これについては日本のシムシティ4のファンサイト”
シムシティーフォース”の質問コーナーにも書かれているので、そちらも参考にしてください。
※シムシティ4を購入するならば、記事に並べた3つのソフトの真ん中の、”シムシティ4デラックス”の購入をオススメいたします!その理由は、記事第4話にてご説明いたします。